
“ハグオーワーの雅姫さんみたいなおうちに…”
“内田あやのさんみたいに暮らしたい…”
お客様の奥様からたびたび聞かれることば。
その度
うん、うん、わかる、わかる、わかります、そのきもち〜と答える私。
だってホントに彼女達のナチュラルなくらしはすてきだもん。
私はたまたま家を造る立場にいますので
床材はこれ、壁の仕上げはこれ、塗料材はこっち、と
彼女達の家スタイルに近づける方法が少し、わかります。
でもいちばん思うことは。
彼女達のようなナチュラルスタイルなおうちに暮らすということは
“育つおうち”にしなければなりません。
完成したらはい、おしまい、ではない。
めんどうがらず手をかけ、
時間をかけておうちを育てる。
アンティークになっても愛されるおうちにする。
無垢の床やドアは反るし、鳴るし、
合板にくらべたら断然キズだってつきやすい。
真っ白なタイルのヨゴレばかり気にするなら
ふくだけキッチンパネルにしたほうがいい。
自然素材特有のふぞろいでラフな仕上げが
ただ乱雑にしか見えないのならやめたほうがいい。
そして
大切に愛情をもって家を育てる。
それが彼女達のスタイルに近づく
いちばんの方法ではないでしょうか。
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